連盟概要
連 盟 名
茨城県FIDバスケットボール連盟
IBARAKI PREFECTURAL BASKETBALL FEDERATION
for Players with an Intellectual Disability
設 立 日
2025年6月21日
代表理事
福原 美紀 (SMILE BASKETBALL CLUB代表)
理 事
朝日 省一 (一般社団法人茨城パラスポーツ協会 事務局長)
永井 智 (一般社団法人茨城パラスポーツ協会 理事)
安達 准一 (茨城県ゆうあいスポーツ委員)
畠山 圭 (茨城県ゆうあいスポーツ推進委員)
伊藤 文哉 (NPO法人ユアフィールドつくば代表理事 つくば市議会議員)
会 計
酒寄 由美子(SMILE BASKETBALL CLUBスタッフ)
伊藤 鮎香 (SMILE BASKETBALL CLUBスタッフ)


代表理事あいさつ
こんにちは。
代表理事の福原です。
私は、知的障害のある息子をきっかけに、バスケットボールチーム「SMILE」を立ち上げました。
障害のある子どもを持つ親として、
「息子と仲間たちが笑顔になれる場所をつくりたい」
「そして、お母さんたちも笑顔になってほしい」
そんな想いから、この活動はスタートしました。
SMILEの活動は、今年で16年目(2026)になります。
最初は、障害が重めの子どもたち5人からのスタートでした。
その後、コロナ禍あたりから、比較的障害の軽い子どもたちも集まるようになり、
「それなら、大会にも挑戦してみよう!」
と、全国大会での勝利を目標に取り組むようになりました。
また、障害のある人は、高校卒業後から余暇活動の機会が急激に減り、仕事と職場の往復だけの生活になってしまうことが少なくありません。
だからこそ私は、障害があっても、余暇を楽しむ時間を持つことがとても大切だと考えています。
余暇があるから、仕事も頑張れる。
そんな“当たり前”を、当たり前にできる社会を広げていきたいのです。
しかし、SMILEだけの活動では、どうしても広がりに限界があります。
そこで連盟を立ち上げ、障害のある青年たちが茨城県内でバスケットボールを楽しめる活動に、力を入れていきます。
障害の重さに関係なく、バスケットボールは楽しめます。
ルールがなくてもいい。
その子、その子に合った「楽しめる場所」が、ちゃんとあります。
そして――
「本気でバスケがうまくなりたい!」
そんな想いを持つ子は、世界大会を目指してみませんか?
あなたの「やってみたい!」を、私たちは全力で応援します。
バスケットボールで、みんなを笑顔に。
そんな未来を、これからも目指していきます。
代表理事 福原美紀